海は楽しいです!

ヤッパリ海がすき・マリンスポーツ・ダイビング

Last update:2014/10/17

中世浮力を完璧に出来るようにするには?

中世浮力を楽しむ

中世浮力と言うのは、水中で浮かないし、沈まない状態の事を言います。これが出来るようになると、水中での移動や、楽しさがさらに増します。
しかし、この中世浮力は必ずと言って良いほどぶつかってしまう壁ともなります。
講習でも習って、練習をするのですが、沈まずに、浮かずにいる状態と言われてもなかなかピンっとしないのが現状です。
しかし、難しく考えすぎなければ以外と出来たりもします。

適正のウエイトを把握する事が大事

中世浮力を成功させる為には、自分に合っているウエイトをしっかりと把握しておく事が大切です。
ウエイトが重すぎると、BCに入れる空気の量が増えすぎて水深が変化するたびに空気の量を調整しなくてはいけなくなってしまいます。
それでは、中世浮力をするよりも空気の調整が大変でなかなかマスターする事が出来ません。

呼吸のやり方にもきをつける

呼吸にも気を付けましょう。BCに空気を入れてそれで中世浮力を保とうとする事は間違いです。
どちらかと言うと、自分の呼吸によって、この中世浮力を保てるようにして、BCは補助的な役割で使うようにします。
キチント意識をして呼吸をしていないと、浮いてしまったり、沈んでしまったりします。肺の中の空気を安定させ切れていないからです。
この時の呼吸は浅くなっていると思います。呼吸が浅いと肺の換気率も悪くなってしまいますので、だんだんと息苦しくなってきます。そうなるとなんだか不安になってきます。
また、呼吸が浅いと言う事は、肺の中の空気がまだ残っている状態で空気を吸っていますので、自分ではしっかりと空気を吐いたと思っていても、肺には体を浮かす分の空気が残っているのです。ですので、体が浮いてしまうのです。

中世浮力をするには、まずは呼吸を意識して、呼吸だけではダメならBCで空気の調整をして今の水深を保ちます。
BCに空気を入れたら、一気に浮いてしまうのではないかと心配して、少ししか空気を入れない人がいます。
そんな人は、泳ぐと言うよりも、海底をはいずり回っていたり、止まってしまったら沈むので、ひたすら泳いでいる人がいます。
また、ちょっと沈んだぐらいでBCに空気を入れたりする人もいます。

このような事にならない為にも、とりあえず落ち着いて下さい。
それから肺をコントロールする事に集中してみましょう。呼吸を意識している時に、まだ沈んでいくと感じたらBCを使う前に、普段よりも多めに空気を吸ってみます。それでも沈むようならそこでBCを使います。
ポンポンと言うような感じでBCに空気を入れていきます。
それで、中世浮力が成功するればこっちの物です。
もし、BCに空気をいれて体が浮くようでしたら、また呼吸を意識して、肺の中の空気を減らしてみます。
こうやって、中世浮力を調整していくのです。
中世浮力を成功させる為には、まずは肺の中の空気を意識します。肺の中の空気だけでは難しい時に、BCを使うのです。

今浮いているのか?沈んでいるのか?

自分が今浮いているのか、沈んでいるのかを調べる方法があります。簡単ですので、是非参考にしてみて下さい。
まずは、水中で止まっておきます。そして今いる所から何か目印を探します。サンゴでもいいですし、岩でもかまいません。その目印を見ていると自分が沈んでいるのか、浮いているのかが分かります。
調べる時に注意をする事があります。呼吸を安定させるようにして下さい。
そして、もし沈んでいるようならBCに少しだけ空気を入れてあげます。逆に浮いているようならBCの空気を少し抜いてあげましょう。
もう一つの方法としては、呼吸を安定させながら一度だけキックをします。
すると惰性で体は前に進みますよね。そのまま呼吸は安定させていると、沈んでいるのか、浮いているのかが分かります。
あとは、先ほどと同じように、沈んでいるなら空気を少しいれて、浮いているようなら空気を少し抜きます。
出来たら、また同じように沈んでいるのか、浮いているのかを調べてみます。
何度か調べると、いつのまにか、沈まない、浮かない状態になってきます。
そうです。これが中世浮力なのです。
始めはこのように、少しずつ確かめながら調整をしていくと、すぐに中世浮力のコツを掴む事が出来ると思います。

自分に合ったウエイトを知る方法

中世浮力をマスターする為には、自分に合ってウエイトを知らなければいけません。
では、どのようにして自分に合ったウエイトを知る事ができるのでしょうか?
その方法としては、まず、ダイビングをするいつもの格好をします。ウエットスーツを付けたり、酸素ボンベなどを担いでおきます。
そして、そのまま海に入ります。この時BCの空気はすべて完全に抜いておいて下さい。
そして、レギュレーターを使って安定して呼吸をしていると、水面から眉毛より上の部分が出ます。
この時、波で体が上下に揺れるのですが、この揺れる時に、眉毛辺りが中心となっているなら、この時に付けているウエイトは適正な重さだと言う事がいえるのです。

ちなみになのですが、タンクには、アルミとスチールの種類があります。スチールよりもアルミで出来ているタンクが軽くなっていますので、スチールのタンクを使っている時よりも、アルミを使っている時の方が体が浮きやすくなります。
ですので、タンクの種類でウエイトの重さを変えなければいけません。ウエイトの重さは2Kgぐらいを目安に調整するといいでしょう。
つまり、スチールのタンクを使って自分に合っているウエイトを調べたら、アルミのタンクを使用する場合にはその時よりも、2Kg重いウエイトを使用するといいでしょう。

 

Favorite

質の高い引越のサービスをご提供します。

東京 家族 引越し

複雑な融資申請で不明なことがあれば、お気軽にご相談ください!

融資申請 東京

サンコー鞄オフィシャルオンラインショップ。

スーツケース 大型

Last update:2018/8/3

▲ページトップ

 

Copyright (C) 2008 SEA in the Happy  All rights reserved